レーズン入り全粒粉カンパーニュをBALMUDA The Rangeで作ってみる

レーズン入り全粒粉カンパーニュ

BALMUDA The Range(バルミューダ ザ レンジ)という見た目の素敵なオーブンを使って、パンを焼いてみるシリーズです。

今回は、全粒粉を使ったドライフルーツ入りのカンパーニョでワインのお供を作ります。

見た目はかっこいいですが、BALMUDA The Rangeのオーブンとしての機能はどうなのか?

果たしていい感じのパンが焼けるのでしょうか?

※BALMUDA The Rangeとはこういうオシャレなオーブンレンジです。

他にもBALMUDA The Rangeでケークサレやフォカッチャを作ってみているので、是非ご覧ください。

BALMUDA The Rangeでつくるレシピ

材料

少し加水率を高めにしていますが、水は170mlくらいでも問題ないです。

料理手順

1.材料を捏ねて生地をつくります

ここは、手作業です。

材料をボウルに入れ、全て混ぜ合わせて10分ほど捏ねます。

割と水が多目なので、この段階ではベトベトして手にくっつきまくります。

最初はシリコン製のスプーン(生地がつきにくい)でサッと混ぜて、仕上げに手で捏ねると混ざりやすいです。

2.発酵、ベンチタイム、発酵を行います

ボウルにラップをかけて一次発酵で生地が2倍の状態になったら、丸め直します。

以下の様に、膨らんで生地がフワフワとした状態になります。

冬場はオーブンの発酵機能(40℃)が必要ですが、春・秋は室温で1時間、夏場は40分程でこの状態になります。

次に、軽く小麦粉をしいた台の上に生地を出します。ボウルにひっついているので、生地が痛まないように、スプーンで丁寧に剥がします。

上から手で軽く抑えて、ガス抜きをします。

生地がベトベトしているので、小麦粉をしいておかないと取れなくなるので注意。

その状態で15分ほどベンチタイム(=放置)をとります。(約15分)

生地を三つ折りにして、生地の表面が張る様に丸め直してから後ろの部分を留めて、以下の様な状態(上から見た状態)で成形完了です。

この段階ではあまり手にくっつかない様になります。

今度は水切りザルに入れて二次発酵を行います。

ここでは、約1.5倍程生地が膨らむのを待ちます。(約30分)

発酵用のかごもあるのですが、私はもっていませんので、ザルで代用しています😁

3.BALMUDA The Rangeで焼きます

ここからやっとBALMUDA The Rangeの出番です。

オーブンの天板にクッキーングシートをしいて生地をのせます。

生地に小麦粉を茶こしでふりかけ、包丁を濡らしてクープーを入れます。

最後に生地の表面に霧吹きで3プッシュほど水分を追加し、、天板にも2プッシュほど振りかけます。(表面に水分を含ませる事でカリッと仕上がります)

250℃に予熱したオーブンに素早く天板を入れます。(BALMUDA The Rangeは最大温度が250℃、予熱完了するまでに10分はかかるので、二次発酵の状況を見ながら予熱を開始します)

220℃に温度を下げて、そこから20分焼きあげます。

冷めたらカットして出来上がりです。

感想

ハード系パンですが、いい感じに気泡も入り、表面もサクッと焼けていたので、上場の出来栄え。

全粒粉も入っているので、もっちりして良いお味でした。

少し残りましたが、翌日の朝もパサつかずに美味しくいただけました。

ただ、クープーが上手く開かなかったです。。

レンジに蒸気機能があるわけではないので、もう少し霧吹きふっても良かったかもしれません。

発酵時間などを挑戦して再度チャレンジしてみます。

結論。

BALMUDA The Rangeでも美味しいパンが焼けました!

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レーズン入り全粒粉カンパーニュをBALMUDA The Rangeで作ってみる
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